刺激的!新発見続々の新しい彼氏との海外旅行

友人の食べ物の好みが普段と違う気がしたり……

日本国内の旅行でも感じることですが、場所が違うと食べ物が違います。海外であれば、更に食べ物が違います。使う食材、調味料、料理の仕方など、初めて口にするような食材もあるでしょう。旅行中は、同行している人の意外性が見えるものですが、食べ物の好みの意外性もはっきり見えたりします。たとえば、一緒に旅行中の友人が辛い物好きだとなのは知っていても、その程度が自分の想像している以上だったというようなことがあったりします。その友人は旅行中、もっと辛い物を食べたがるかもしれません。しかし、自分は実は辛い物が得意ではないとか、違う物が食べたいという場合もあるでしょう。その場合、せっかくの旅行中なのに、意見がすれ違い、ちょっと気まずい思いをすることもあるかもしれませんね。なかなか難しいものです。結局、どちらかが我慢しなければいけなくなるか、あるいは別行動をするかという選択になってしまう可能性があります。しかし、せっかく一緒に海外旅行をしているのですから、何とかお互いに少しずつ譲り合うのが無難かもしれません。

友人の堪能な英会話力に触発されたり……

普段の生活で英語を使うことがある人の場合は、英語が話せるのは当然でしょう。しかし、田舎に住んでいて、周囲に外国人もいなく、更に、職場でも英語を使うことは全くないという環境で生活している人もたくさんいます。そういう友人が、海外旅行中に英語をかなり堪能に話しているのを見ると、驚いてしまいますよね。特に、自分が何度か英会話をマスターしたいと思って挫折している場合などは、羨望の目で見つめてしまうでしょう。どのように勉強したのか、どのくらい勉強したのか、とても気になってしまうものです。そして、この経験により、自分もまた英会話の練習を再スタートする気になるかもしれません。海外旅行によって、友人の意外な魅力に気が付くと同時に、自分のやる気も触発されるのは素敵なことでしょう。

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B級グルメ!?フィンランドへ行ったらぜひ食べてみたい珍味をご紹介!

フィンランドには珍味がいっぱい!?

サンタクロースやムーミンのふるさととしても有名なフィンランド。そんなフィンランドは北欧の豊かな自然に囲まれ、おいしい食材や料理などのグルメがありますが、中には「珍味」な食べ物も沢山あるんです。そんな、フィンランドの珍味について少しご紹介してみます。まず最初にご紹介したいのは、フィンランドの国民食とも言われている、「サルミアッキ(salmiakki)」。「世界一まずい飴」として日本のテレビ番組で紹介されたこともあり、フィンランドお土産の定番ともなっているので知っている人も多いかもしれませんね!「リコリス」という日本ではあまりなじみのない甘味料と塩化アンモニウムを主成分にしているため、しょっぱいような何とも強烈な味がします。サルミアッキは飴だけでなく、アイスクリームやコーラ、ウォッカなどもありますので、フィンランド旅行ではぜひ味わってみてください。

フィンランドグルメを召し上がれ

もうひとつ、オススメしたいフィンランドの珍味は「ハパンシラッカ(hapansilakka)」。「ハパンシラッカ」って何?という人が多いと思いますが、「シュールストレミング」といえば分かるかもしれません。世界一臭い缶詰としても有名なシュールストレミングはニシンを塩漬けにしたスウェーデンの名物ですが、フィンランドの「ハパンシラッカ」も同じものです。フィンランドではそれほど人気はない食べ物なので、スーパーの片隅でひっそりと売られていたりするそうです。お土産に買って見られてはいかがでしょうか?以上フィンランドの珍味をご紹介してみましたが、もちろんフィンランドにはおいしいものもたくさんあります。カラクッコ(ニシン入りのパイ)やグルッリ・マッカラ(グリルしたソーセージ)、コスケンコルヴァ(ウォッカの一種)などフィンランドでしか味わえないグルメが沢山ありますので、フィンランドを訪れたときにはぜひ食べてみてくださいね!

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お試し旅行がある!1000円もしない宿泊費用。

安いが当たり前の時代が旅行にまで...

旅行をすると今までは費用がかかる、荷物もまとめて用意しなければならないなどの不満因子はけっこうありましたが、日本の時代の変化にともなって、費用に関するストレスは激減しました。隣の県での旅行や県内旅行なら20000円ぐらいか20000円いくかのラインでしたが、遠くまでいくと20000円では済まない事は度々ありました。しかしそれは以前の話で、ここ近年ではお試し旅行というサービスが出て来てしまったのです。中には1000円ぐらいの宿泊費用しか請求しない場所まで、出て来てしまってますね。これは信じられないサービスですから、今の時代は恐ろしいものがあります。初回のみ限定という唄い文句がありましたが、それは健康食品だけではないのですね。

旅行にいくなら安い方が良い!

旅行に行くなら徹底的に費用を切り詰めるだけ切り詰めて、超激安の旅行にトライしてみると、「あっ!」と驚く安い費用で、良い旅行が出来る事もあります。今までは10000円は余裕で超えていた費用も、切り詰めるだけ切り詰めてかかると、想定される費用が「10000円以内」という、良い意味でのショッキングなプライスになる事も不可能でないですよ。お土産の費用や雑費を省くと、10000円以内は難しい事ではないでしょう。今まで旅行マニアとして色んな世界を飛び回ってきた人も「おいっ!金返してくれよ!」と思ってしまうくらいに激安が目立つのですよ...有り得ない、安い旅行費用は行くところまで行くのでしょうか。そのうちに100円旅行が発生しそうで恐いです。

旅行

写真撮影は旅行の楽しみの一つ!カメラを持参する際の心得

コンパクトデジタルカメラでよく起こるトラブルの対策

旅行の楽しみの一つが現地の写真を取る事です。旅行先にカメラを持ち歩く人は多く、旅の思い出を残すのに最適ですよね。旅行に持ち歩くのなら、コンパクトデジタルカメラが大変に便利です。ただし旅行先にコンパクトデジタルカメラを持参するなら、起こりそうなトラブルへの対策も大切でしょう。旅行先でよくあるのが、バッテリー切れの問題です。夢中になって写真を撮っていると、電力不足で撮影できなくなってしまう場合がよく起こります。そのため旅行先へは予備バッテリーの持参が欠かせませんね。また写真のデータを記録するメモリーカードの容量が不足するようなこともあるため、予備のメモリーカードもコンパクトデジタルカメラと一緒に持っていくと安心ですね。

一眼レフカメラは旅行先でのメンテナンスが大切

本格的な写真を旅行先で撮影するなら、一眼レフカメラが向いているでしょう。一眼レフカメラは、写真撮影の表現の幅がコンパクトデジタルカメラよりも幅広い特徴があります。撮影テクニックを駆使すれば、コンパクトデジタルカメラ以上に臨場感ある写真を撮影する事ができますね。しかし一眼レフカメラはサイズが大きくかさばるのが問題です。そこでカメラに装着するレンズは厳選して、数を絞る心掛けが大切です。あれもこれもとレンズを多く持参すると、旅行先での移動の妨げにもなります。また旅行中には一眼レフカメラのメンテナンスも欠かせないため、レンズを拭くためのレンズクリーナーや埃を取るためのブラシなども持参するよう忘れてはいけません。

旅芸人

それぞれにメリットが違う!国内旅行と海外旅行

誰もが気軽に行ける国内旅行

国内旅行の大きなメリットは、言葉に不自由な思いをすることがありませんから、誰もが気軽に行けるというところです。また、北海道から沖縄まで、日本は南北に長い国ですから、それぞれのエリアによって特徴が異なります。滅多に雪が降らないエリアに住んでいるなら、冬に東北地方や北陸地方などを旅行する方法はおすすめです。雪がちらつく露天風呂に入ったり、ウィンタースポーツを楽しんだりすることができますから、非日常的な体験をしたい方にぴったりです。さらに、夏に九州地方や四国地方へ行けば、トロピカルムードを思い切り満喫できます。各エリアの特徴を把握すれば、国内旅行の魅力が倍増しますから、事前に調べておくことが大切です。

異文化を味わえる海外旅行

海外旅行の魅力は、日本とはまったく異なる文化を味わえるところです。主食がパンの国や、チップを必要とする国など、それぞれ特徴が異なります。また、日本語が通じるケースは滅多にありませんし、英語以外の言葉を主要な言語としている国が多いです。そのために、異文化を堪能したい方にとって、海外旅行は最適です。その国でしか購入することができない土産品や特産品もありますから、あらかじめ下調べをしておくと便利です。どうしても欲しいものがあるなら、リストアップしておきましょう。さらに、海外旅行では、日本とは異なる風景を見ることができます。雄大な自然や野生動物など、ダイナミックな景観を楽しめる点も海外旅行のメリットです。

バカンス